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2012年6月4日

三昧



ついに最終予選がはじまりまして。


埼玉スタジアムの最多入場者数を更新したというこの試合に

ホーム側ゴール裏最前列を確保していただき重役出勤でした。

本当にありがとうございます。




この右に見切れてるゴール前で清武のシュートをアルハブシが弾き出しやがったわけです。

100パー入ったと思ったもんね。ひゃくぱー。

ほんと人生に絶対はナイんだなーって思いましたね(なんか違う






関東組から1人フェプレーフラッグベアラーに選ばれたり
シャイなキヨもスマイル全開の周作もしっかり応えてくれたり

存分に俺得させてもらいました。


スタジアム外で発見したのでパシャリ

さすが。代表のユニが様になって。残念ながらキヨのは見つからず。


昔みたいに短期集中開催のほうが見てるコッチは楽しいことこの上ないんだけど
このご時世そうもいかんからねえ。


でも今月は3連戦、加えてキヨもしっかり戦力として計算されてるのがわかったし楽しめそうっすね。



J2は続いて、最終予選も組まれて


さらにさらに
今週末にはEUROも開幕なんですってよ!!!


また眠れなくなる。困った。


当たったら褒めてほしいだけの優勝予想とかやってみる。


◎ドイツ (守備陣が踏ん張ったらもう穴がない
○ロシア (親善試合好成績&GL突破が堅そうなんで勢いづいたら攻撃陣爆発する予感
▲イタリア (W杯ドイツ大会もそうだったように下馬評低い時の方が何故か好成績残す国
△ポーランド (開催国アドバンテージ&好調ドルトムント組



王道予想が嫌いな一面が見え隠れしておりますがそれでもドイツは外せん。


まずスペインは来ないと思ってまして。

前回のEUROも、その後のW杯も
モノを言ったのはビジャの決定力だった印象。

彼が怪我で欠場してしまうので勝ちきれないんじゃないかなと。
トーレス調子あがってんの?へー。てかもう28歳かはえーな。


応援するのはイングランド

代表内部にいろいろあったけどココでキャプテンが巡ってきたジェラードもきっと最後のEUROだろうし
キャロル、ダウニング、ジョンソン、それからランパードの負傷離脱で追加召集になったヘンダーソンと
リーグ8位なのにLiverpool組も多いんで思い入れがダントツ。

でも、優勝はなかなか厳しい気がするのよ正直。


他には

フランスの87年組がA代表で活躍できるのか
シェフチェンコが頭突き以外にどんな有終の美を見せてくれるか
EUROの恒例となりつつあるオランダ×チェコはまた実現するのか
通常営業ながら今回もマスコットは果たしてほんとにコレでいいのか



「あの人に似てるからオッケー♪ペロ」





最後に

彼がいた6年間が無冠のままだったら寂しかったから
カーリングカップ獲れて本当に良かった。

Thank you Dirk!! YNWA!!




2012年6月3日

2012 J2 第17節 東京ヴェルディ戦


もはや僕が荒れ狂う必要もないすね。



まあ、なんかもう怒りとかそんなんじゃない部分もあるし。

シーズン通して調子良いままのチームなんてそうそうないから、と割り切ってるというか。





昇格圏、PO圏を争うであろう相手との直接対決2連敗はとてつもなく痛いけど

折り返してからこんな事態に陥ると取り返しがつかないし
(去年の栃木SCなんかをイメージすると分かりやすい)


勝ってる時、内容が悪くない時はイジりづらいこともいろいろあるっしょ。


去年も6月のアウェイ・京都戦がそうだったように

こういうゲーム(連敗)をターニングポイントにしてもらう他ないかなと。





ミックスゾーン的なところをスルーしてもお咎めなしの選手たちと違って
監督は(一応)必ず記者会見に出てなんかしらコメントしなくちゃいけないわけで

それっぽい言葉で取り繕うようなことをしないだけで俺は十分。

選手たちやその他いろんなネガティヴ要素のせいにせず
自らに矛先をもってこようとした今回のコメントも漢気を感じる。


適当な対応するとこんなイメージになっちゃうし



狙ってやるとこういうことにもなっちゃうし






てことで、アウェイ楽しんできたよ!っていう。

味スタに到着したときに密航者と出会い




上の写真を御覧の通りむこうのスタッフばっちり居る中で
ヴェルディ君ワンショット


こんときゃむしろ俺ら以上に彼の方がノリノリだったことをご報告しておきます。



左奥に見える青い机のあるテントは、大分県人会やスポンサー様の受付でして

アウェイ側担当のスタッフが持ってたカウンターは1000オーバー
この日の入場者数3670人の1/3青い人だったのね。

たしかGWのホーム熊本戦かな?
ジェイリースサンクスデーでご提供いただいたアウェイツアーも昨日だったはず。


こんな試合になってしまって心底残念・・・


いい酒飲んでよく寝たのでもう



今夜は代表戦楽しんで切り替えるんだ。いいんだもう。

最終予選ですよ、最終予選!





昔Youtubeにもあったんだけどニコ動しか見つからず。


時代が変わってこんときみたいなアツい予選はもうやってこないだろうけど

いまでも最終予選ってフレーズ聞くとこういう奮ぶりを感じる。


清武がもしかしたらスタメンじゃないかって噂もあるんでキャッキャ

2012年5月14日

2012 J2 第14節 湘南ベルマーレ戦


えー、現地参戦したのに現地で1枚も写真撮ってないブロガー失格のだいすけでございます。

プレミア最終節のとんでもない結末に興奮して寝不足なのです。


J2的にはGW4連戦が終わってリスタートの1戦って位置づけなんだろうけど
個人的には富山戦からの現地参戦6連戦の締めくくり。


メンバー発表時は誰もがこうかと思ったスタメンは



ふたを開けてみるとこんな形になってましたね。







田坂さんもおっしゃってましたが、まずはコレがうまくハマったのは間違いない。

湘南のハイプレッシャーから連動性を損なわせることに成功していたし
守っても真ん中はインターセプトがきっちり決まってた。

藤川夛田の両サイドは後手を踏む展開もあったけど
初スタメンなら前半はしゃーないレベルかなと。


各所で「前半は大分がペースを握り、後半は互角だった」みたいに書かれてるけど
後半もしっかり形を作れていた、どころか攻撃面は後半のほうが良かったようにすら俺は思う。

デビュー戦でちょっと緊張気味に見えた夛田くんも時間が進むにつれ積極的に仕掛けていけたし
右で細かくつないでからのクロスに森島が頭で合わせたシーンなんかは今季一番美しかったかも。

監督も徐々に手ごたえを感じてると言うように
勇気あるオーバーラップとサイドチェンジとのタイミングがかなり合ってきてる。

そこに誰かがフォローに行って細かいパス回しからまた違うスペースへのアプローチも悪くない。


単純に、観ていて気持ちのいい攻撃が増えたと思いません?


あとはあわよくば少し強引に遠目から狙うシーンがあってもいいかなーと。
ちょうど鳥取戦で森島のミドルがバー直撃した感じの。

そうすると相手DFは下がるだけじゃなくボールホルダーをチェックしに前に出て来なければいけなくなって
裏に西や木島が飛び出すスペースが生まれやすいんじゃないかなあ。


宮さん村井はんあたりが高い位置でドリブルはじめて、良い感じで西が並走していくのに

「西に出すぞー西に出すぞータイミング計ってるぞー」ってあまりにバレバレでDFが釣られずカットされたシーンがけっこうあった。

相手DFがシュートをケアするために真ん中に固まってくれれば
かなり上達してきたサイドの崩しにも繋がるしね。

ただまあチャンスの数は間違いなく増えてきたでしょう。
良い循環で積み上げは出来てるはず。


■更なる上位進出のためには


湘南のハイプレッシャーと言う名の汚いラフプレーの連続に文句言いたい気持ちもやまやまですけども

1-0で終わるようなゲームじゃない空気は前半から漂ってたので
ここはやっぱり2点目を獲れなかった自分たちを反省しないといけない。


あれだけ出来たからこそ、ね。


現場の判断としては、「引き分けでいい」というつもりはないだろうけども
「最低でも引き分けて絶対に勝ち点1は獲る」ような采配だったかなと感じた。

これは似てるようでけっこう大きく違う。

夛田のアクシデントがあったにしろ
なにがなんでも勝ち点3を目指すなら高松投入だったと思うし。


田坂さんのその判断にケチ付ける気はないし
「正直この内容で勝ちたかった」あたりに悔しさもかなりにじみ出てるなと感じるし
勝ち越し点を狙う選手たちの気持ちも十分見えたから不満はない。


但し、ここから更に上に行きたいのならば

上位陣がコケたときに一緒にお付き合いしてたら無理だよ。
何十年と優勝してないリヴァプールでイヤというほど感じてますしね・・・


首位との差が拡がってないこれ幸い、なんて言ってたら追いつけない。
そんな勿体ない引き分けをこの1カ月だけでも何度見たことか。

逆にいま上にいるチームはそういうとこを勝ったからこそ上にいるということ。
順位をひっくり返すには、その勝負強さが絶対に必要。

京都戦で見せてくれたようにこのチームにはきっとポテンシャルはある。


内容が振るわなくても勝ってきたことで上位陣に食らいつき出来るようになってきた。

その内容も徐々に徐々に良くなってきてる。


もう1つ上のステップ、もう1つ上の順位に行くために。

準備は整ってると思うよ。出来ると思うよ。



この手ごたえをモノにして

町田戦には内容も伴った結果を期待。



しっかし為田の開花っぷリはワクワクしますなあ。

足元のテクニック、相手をいなすような身のこなし

めっちゃ効いてるし成長著しい。
村井はんから盗めるとこどんどん盗んじゃえ!!!

そろそろ決めちゃっていいのよ?ん?


U-19呼ばれて欲しいような困るような。。。

贅沢な悩みですわ。



現地参戦6連戦は3勝3分勝ち点12、か。

うーん。ぼちぼち。
高い目標のためにはやっぱりもう2点欲しかった。

2012年5月11日

黄金週間~皐月編~

さっそくお気づきになられた殿方の皆様も多いことでしょう。

アクセス数狙いの姑息な手法とったわけじゃあございません。
モニター画面に癒しを、の純粋な心です。


さて、サッカーばっかで映画の話題にぜんぜん触れられてないこのブログ。

いやね、ネタはいろいろあるのですよ。


昨日夕方、雨上がりの渋谷を歩いてましてね
センター街のBGMはミスチルが歌う『僕等がいた』の主題歌ですよ。

それをぶったぎってまで鳴り響いた曲は

♪きっと来る~ きっと来る~



ほんとに来たあああ...((((゜д゜;))))

雨に濡れてさらにおどろおどろしい貞子


個人的には宣伝カーって大音量がやかましいのであんまり遭遇したくないんですけど
コレはヤラれたな、と思いましたね。
まんまとパシャリしてTwitterでもFBでもブログでも取り上げてますもの、自分。


悔しい。


あとは我が街が誇る名画座・三軒茶屋シネマが火曜メンズデー800円はじめたぜヒャッホイとか
『のぼうの城』の公開がついに決まったりとか

おかげさまで『我が母の記』好調です!




引き続きよろしくお願いします!とか


あるんですよいろいろ。


ただ湘南戦も押し迫ってきましてね

明日はサッカー観戦じゃないけど日産スタジアム行かなきゃいけないですしね

このブログも帰京させておかないと前へ進めませんわ。


ということでハイライトをしても2部構成になったGW後半戦を振り返ります。




5/1





1日なんです。ついたち。
たとえ九州にいようが映画の日なんです。

■『テルマエ・ロマエ』 @TOHOシネマズ天神





くだらね~って笑ってきました。

上戸彩のもはや隠しきれない巨っぱいにも注目。






■KARASIA @福岡マリンメッセ






ハラをトリサポ化したところ

「こんな笑顔見たことない」
「なんか違和感がある」

と一部で大反響。

・・・え?そっちじゃねえ?
じゃあ代々木にまたパネルがあれば今度はニコr



興奮冷めやらぬまま長崎入り

日本三大夜景の一つ 稲佐山 から望む長崎市を堪能。

雨でもじゅうぶん美しい



5/2





この俺が行くということで心配された雨も奇跡的に上がり長崎港を出港







龍馬伝の黒船として撮影に使われた船があったり


自衛隊のイージス艦が2隻停泊してたり


日本男児として心くすぐられながらの航海の先に・・・




ソワソワ・・・

この真黒な雲が雰囲気作りに一役買う。



■軍艦島

無事に上陸できました。

ガイドさんの説明が非常にわかりやすくて好感。




いまも風化による浸食・崩壊はすすんでおり
スタッフの方々でさえも禁止区域には立ち入りできないんだとか。



これが日本で最初の鉄コン筋クリート鉄筋コンクリート造の集合住宅。

例の爆弾低気圧の際に5階部分の天井があらたに崩れたばかりだそうな。





総合事務所は赤レンガ造りだった様子。

チラチラと見えている灯台は現役活躍中。




むきだしになった海底電気ケーブルの名残。


当時存在した封切り(!)の映画館。
いまやその場所はガレキしか残っておらずスタッフの資料を撮影させて頂きました。



最大直径でも500m足らずの島に最大5000人以上が住んでたって
実際にその島に降り立っても想像のつかない規模。

ほんと西の端のほうだけしか見学することが出来ないため
出港すると島の周りをぐるーっと回ってくれる。


この角度が戦艦「土佐」に似ていることが軍艦島の由来なんだそうな。

島に停泊していた船めがけてアメリカ軍の潜水艦が魚雷を打ちこんだのが
「島を軍艦と間違えた」って噂話になって定着していったと。


見える。俺には見えるよ。


長崎港に戻ってからは、平和祈念公園と原爆資料館へ。



これでヒロシマ・ナガサキともに訪問することが出来た。


ちょっと遠いけど佐世保バーガーも頂く。





5/3


■福岡戦@レベスタ 1-1△




緩衝エリアも解放させ
アウェイジャックの準備は万端。

博多どんたく港まつりに負けじと博多の森サダグルまつりも盛大に開催



先制すればイケる、と思ってたら

翼の生えた阪田はんが打点の高いヘディングで押し込み先制!!


イケる!!・・・あれ


ねえ。。。前半をねえ。。。そのままリードで締めくくらなくちゃいけなかったよホント

気をつけなくてはいけない「得点直後の時間帯」にあっさりマークを外してしまい失点。


まあ、このシーンに限らず危ない局面は多かった印象。

ぶっつけ本番に近かったという急造DFラインのためか

あるいはボランチの村井・為田も攻撃的な組み合わせだったこともあってか


サイドのスペースから崩すのが定石とされる3バックのはずが
ナナメに走ってくる相手選手を捕まえられずに中央をズバズバ破られる。

後半も押してるようでピンチもあって肝を冷やしたりして
スタッツも表す通りシュート数でも負けてるし

むこうも「勝てた試合だったろ」と思ってそうな気がする。


3年目のバトQも依然として未勝利のトリニータ。
残念ですのう。


俺はさ、トリニータ応援し始めるまで九州に足踏み入れたことすらなかったんだけどさ
「九州のチームに勝てなかったから届きませんでした」ってむちゃくちゃ悔しいじゃん。


結果論かもしんないけども
バトQを制すればJ2をも制する勢いで積み重ね出来てるのはいまのところ大分だけ。

九州勢相手にその力を発揮できなくてどうする。

またスタジアムの写真撮ってないよハハハ


どんたく少し眺めて大分へ帰りましたとさ。




5/4・5


そうです、はしょり始めました。


■練習見学


中2日じゃどうしても調整&確認で終わってしまうだろうとはわかっておりましたがね
前乗りしないとなかなか観ることできないので連日の見学へ。


30日に買ってそのまま車に積んであったので
チョッパーはヤス、ルフィは高松のサインをもらう。

なんか、ほら、キャラだよキャラ。ぽいっしょ。


居残りシュート練習でなんと1本もシュートが決まらなかった510君の凹み具合がかわいかったよ。


スーパームーンだった5日の夜はいろんな偶然が重なり




ふぐを御馳走になる。3次会まで前夜祭していただく。



5/6



■鳥取戦@大銀ドーム 3-0○






試合前に為田のインタビューが流れてて
「ここで勝たなかったら引き分けてきた意味がなくなっちゃうんで」

いくら無敗だろうが1勝3分じゃ2勝2敗と同じ勝ち点なわけで
そこらへんはチーム全員がしっかり共有できていた感じ。


高い授業料はもう要らん。

富山や京都で見せてくれたチームの姿をもう一度。


なーんて心配をよそに出来すぎな快勝っしたー。
うっしゃー。


スコアもそうだし、入ってすぐのFWがいきなり点取るし
そりゃ俺もめっちゃ歌いたいけどオーレなっげーし(笑)

栃木戦か!っつってな。


7回目の大銀ドームにしてようやく初勝利!!

ラインダンスが板についてきた選手たち。この日もネタ満載。

この方の動画がすべておさめてくれております。



森島がハルク・ホーガンの如く煽る→いつも通り永芳出てくる→ガミさんonニータンカー→ケースケいいケツで謎のダンス→さんぺー旗ぶん回す→丹野も乗っちゃう→村井はん拒否w


いつまで経っても終わらんがな!

村井はん、明後日はゆりかごだけじゃなくて試合後も踊ってもらいますぞ!!


ほんでめっちゃ呼んでんのに誰も戻って来てくれず孤立する高松w

高松が決めた試合はモノにしてるってのもイイね~。

熊本戦の日と同じ価格でルフィ&チョッパー売ってた気がしたんだ・・・


こんな楽しい試合だったんで帰り道も楽勝でしたわー(ミサワ

直行で大分を後にし
道中で12時間ぐらい睡眠とりながら
26時間半くらいかけて東京たどりついたのが5/7の19時半ごろ。



まだUの付く世代。やればできる。

もう若くないことを思い知ることになるだろうと思っていたこの旅で
まだまだ若い!!!って言い聞かせるように実感。



過酷な4連戦をすべて追っかけ2勝2分で乗り切った充実感ハンパない。



序盤戦は敗戦・引き分けを糧に、勝利を自信にしっかり繋げられた。

このチームもまだまだ伸びしろあるってことよ。




さーて、これで心おきなく湘南戦にのぞめる。

あんなに高いところにいたはずの湘南も
勝てばひっくり返せるとこまで持ってきた。


立派。

湘南が大失速してるとは言え立派。


ガミさん出場停止、さんぺーは今季も契約の関係で出場できない(本人に確認...)なか
ハイプレッシャーが肝の湘南を相手にどんな布陣でのぞむのか。読めん。

藤川たのむぞ藤川。田坂さん困らせてやれ。



2012年5月9日

黄金週間~卯月編~

えー、まずは無事東京へ生還したことをここにご報告いたします。


足掛け11日間
総走行距離3,602km

しっかり走破した自分を褒めてやりたい。

お会いした方々に「ブログ読んでますw」「ブログ期待しとるよ!w」と
w付きで声かけられるのがこっぱずかしい気持ちがやっとわかってきましたね、ええ。



あまりにボリュームがありすぎるんでハイライトでお送り


4/27


■京都戦@西京極 1-2○



昇格候補筆頭、今季ホーム4戦4勝の京都相手に見事勝利!!

富山戦に引き続きこんなキツイ試合を取れるようになったなんて・・・(感涙

ようやくこの因縁の地で一応のリベンジを果たすことができたわけです。



試合前にこんなこと| ̄|_になった男もいましたね。


うん。完全に一致。

試合後にはこれほどのキメ顔を作れるくらい彼は喜んだようです。


(すいません、自分のカメラで撮れなかったので引用させていただきました)

あとサッカーなんちゃらってWEBサイトの記者さんにも撮られたんだけど
誰かサイトの名前覚えてたらおしえてくださーい(笑)




4/28


のんびりと西征をつづける途中、「蒜山」の文字が見えたので迷わず蒜山高原SAへ突入!

雄大な山を望みながら本場の蒜山ホルモン焼きそばをいただく。




雉な方々への、僕なりの恩返しに御座います。
いつもお世話になっております。マジ美味かったっす。

最近すこぶる好調のようで早々に対戦しておけて助かったと心底思っております。

次にあたるときはお互いベストメンバーの上位対決なんていう痺れるような試合ができたらいいなあ。



辿りついた先は島根県。


■出雲大社



こんなデケえ日の丸はじめて観たよ・・・
まさにビッグフラッグ。



しめ縄にお金投げて刺さったら縁起良いよゲームに参加したかったのに
金網かかっててチャレンジすら出来ませんでした。

時期てきなもん?


すぐ近くにあるこの浜から神々が上陸なさるそうで。
いまやふつーの海水浴場になってましたけどいいんすかね。

道中にあった出雲阿国の墓にもお参り。



■石見銀山


世界遺産登録5周年とな。

自分の5年前がもはや高校生ですらなくなってしまった事実に愕然




銀の鉱脈を探り当てていくわけですな。

176cmの自分でも頭を何度も打つこと打つこと。
昔の人は小さかったんだなあってのと、この作業は大変だわ・・・ってのと。

そのまま街並みも残っててゆったりとした時間が流れノスタルジックな空気に浸れる素敵な場所。





ちなみに、この石見銀山は世界でも有数の銀脈だったので
江戸時代当時のスペインの世界地図にはIvami(石見)が日本の誇る銀脈として記されており
海外へ輸出していた関係であの大友氏にも所縁があるためBungoも載っておりました。



4/29

■鬼石坊主地獄


ようやく九州入りしたこの日。

割引券もあったので鉄輪温泉「鬼石の湯」に。



いやー、別府はくせえ。ほんっとくせえ。

入ったお湯自体はさほど硫黄臭くなくてけっこうサラサラ気味だったけど
露天風呂につかってると外から臭ってくるもんね。

訪れたのがぼちぼち陽が落ちる頃で
お目当てだった地獄蒸し焼きプリンがちょうど自分の前のお客さんで品切れ・・・

バケツ1杯食える自信があるほどのプリン愛好家である僕にはショックのでかい現実。

今度行ったら温泉入らずともプリン食う。ぜったい食う。



4/30

■熊本戦@大銀ドーム 0-0△



もう△じゃなくて▽にしたい思い出。
写真も撮ってないレヴェル。

南めんどくせえ。いいキーパーだなちくしょ。
ケースケも最近なかなかやるけどな。はん。


個人的にも6回目の大銀ドームながらまたも勝利お預けで通算5分1敗。

誰も「もう来るな」と言ってきてくれない優しさが逆に刺さる。




月をまたぐここで一区切り

湘南戦までになんとかこのブログも東京へ帰還させたいとは思っているところ。

2012年4月24日

2012 J2 第9節 カターレ富山戦




劣悪なコンディションと笛のなか2度のビハインドを跳ね返し逆転勝利!



こういう試合があるから遠征やめらんなくっちゃうんだ。

はしゃぎまくりました。





試合直前、わらわらと多くの子供がやってきて

「あの子たちアウェイ席っちわかってないんやねーん?」
「あっちすいてるわー的なノリで来ちゃったんじゃない?」

とかなんとか言ってたしまい申し訳ない、石川県出身の作田の後輩くんたち。
自作の応援グッズをたくさん持ってきてくれたり
俺らと一緒になって飛び跳ねまくるカワイイやつらでした。

サッカーがんばってな!!

作田のご家族もいらしてました。


そんな頼もしい援軍により我々アウェイながら富山ゴール裏にも兵力で劣らない状態に。

あとは勝つのみ。ってところで主審発表にザワつく。







いつぶりだか分からない高松森島ツインタワー発動。

この起用が大当たり!
2人でたたき出した同点弾逆転弾は言わずもがな

ボールの収まりどころが増えたことにより、小手川も動きのバリエーションが増やせた。
欲を言えば全体的にもう少しシュートが増えるといいのだけども
3点も取ったのにそんなこと言ったらバチあたりそうなのでやめやめー。


富山が前半に風上をとった、と後から聞いたのだけど
現地ではもう風がどっち向いてんのか訳わからない状況だったように思う。

スタンドは去年の台風以上に突風がふきつけ
自分たちの弾幕やバンディエラ、反対の富山ゴール裏、バックスタンドのフラッグ
全てがてんで違う方向になびく状態。

きっとロングボールは伸びたり短くなったりでやりづらかったんだと思う。
富山の大西さんのオウンゴールもブラインド+風のイタズラだったんじゃないかなきっと。



■ボランチ・為田の効果


誰がやるんだろうと思われたボランチには為田が抜擢。

おそらく富山さんもここは想定外だったはずで対策の網をかいくぐれたプラスはあるにしろ
ユース仕込みの技術とセンスをいかんなく発揮してフル出場。

特にセカンドボールへの反応がよくボールも運べるので宮沢との凸凹がうまくハマってた印象。
今後が楽しみなパフォーマンスでした。


ただ、永芳にはちょっとツライ状況ね・・・
村井宮沢の次、というわけでもないのだから。
同じ筑波組の作田デーだったためラインダンスは盛り上げてくれたけども複雑だったろうなあ・・・


GWの連戦には、いままでベンチを温めてきた選手たちの力が絶対に必要になる。

永芳、木島、安川、藤川、後藤、夛田、そして復帰が待たれる西。

彼らにはチャンスを掴むためにここでこそ奮起してもらいたい。



上福元君の記事を書いた直後に丹野がサブに帯同となり
ぜったい関係ないのにさびしくてちょっと責任を感じてみちゃったりした今日この頃。



■ざまあみろ日高



触れないわけにはいかない要素。


主審 日高


もうフルネームでも呼んでやらない。
お前にこそ赤紙って意味で赤文字にしてあげる。


開始10分にしてゲームが壊れはじめた雰囲気を漂わせ
15分に例のゴールジャッジ。


キーパーチャージがなくなった時代とは言えあれはファールだと思います。
ケースケの肩に腕をおもいっきりかけてるから。

で、それをファールにしなかった判定はまあ受け入れましょう。判定ですから。
当然審判のほうがルールも熟知して近くで見てますから。

線審は旗をあげました。ファールの判定以外に考えられません。
それを却下したのもまあ受け入れましょう。
まず旗を上げた根拠を確認するべきだと思いますが主審の判定が絶対ですから。

その後、ケースケが線審に詰め寄る。
黄色い紙もまあ受け入れましょう。異議しちゃいましたから。


でもね、うちの選手たちのアピールで会場のオーロラビジョンを確認したんすよ、あいつ。

そのアピールも褒められたものじゃないかもしれないけど
そこにリプレイが流れていれば「見てよ!あれ見てよ!」とアツくもなるでしょう。

だからって、会場でリプレイをしっかり確認しちゃいけません。
サッカーにビデオ判定はありません。

そのシーンが流れているオーロラビジョンを確認して、ゴールの判定を変えないことにした。

つまりあれでは「ビデオ判定でも問題なかった。」と言ってるのと同じと解釈していいんですよね。



こんなことはあってはならない。

この一連の時点で、結果がどうであれゲームに関わるすべての人間に失礼なジャッジだ。

俺はそう思います。



10節を待たずして今季2度目の日高。富山開催は7か月ぶり2度目。

HTには「もう逆に応援したるわ」と思ったけど後半しょっぱなからいきなり意味のわからんFKとられ
それがそのまま失点につながりましたんんでその気持ちも折れました。


とにかくこの人はいったん研修送りにさせてほしい。

この日の審判アセッサーさんの名前は失念しましたがよろしくお願い致します。



つくづく、こんな状況を跳ね返した選手たちを誇りに思います。





ホタルイカ、白エビ、鱒寿司、富山ブラックも堪能。






昨季ダブルをくらった富山さんへのリベンジも果たし

はしゃぎすぎたせいか帰りの夜行バスはガッツリ爆睡。




ついに今週末の金曜日からは、最初で最後であろう放浪遠征ツアー開始。

おれも体力蓄えておかねば。


京都も昨季ダブルくらってるんでね。ここにもリベンジして順位逆転させておくんなまし。
きわめて安全運転で西京極へ乗り込む。